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国内絵本

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222 件中 161~ 170件を表示

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  • 日本みんわ絵本

    桜井信夫 文 / 若山憲

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56204-6

    あめやのとうべえのうちに、一文銭をもった若い女が、六晩つづけてあめを買いにきた。七日目の晩、とうべえが女のあとをつけていくと、なんと女は墓の前で消えた。しかも、赤ん坊の声がきこえる……。

  • 日本みんわ絵本

    宮川ひろ 文 / 箕田源二郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56213-8

    右のほおにこぶのあるじいさまが、山のお堂でねこんでしまった。目をさますと、暗がりで天狗たちが酒盛りをして、おどったりしているので、じいさまもいっしょにおどりだした……。

  • 日本みんわ絵本

    松谷みよ子 文 / 太田大八

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56231-2

    まま子のこめんぶくと妹のあわんぶくが山へ栗ひろいにやらされる。こめんぶくは山奥にまよいこみ、山んばにたすけられ、頭のヘビやムカデをとってやる。そのお礼に宝袋をもらうが……。

  • 日本みんわ絵本

    鈴木喜代春 文 / 北島新平

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56214-5

    じいさまが山の畑で、はったいこを食べようとして、頭からかぶってしまった。なめているうちに眠ってしまうと、さるが地蔵様とまちがえてたくさんのお供え物をした。じいさまがそれを持ってかえると……。

  • 日本みんわ絵本

    岩崎京子 文 / 村上豊

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56210-7

    むかし、天竺にししの王さまがいた。その王さまときたら、一声ほえると茶わんがわれ、二声ほえると山つなみがおこり、三声ほえようものなら首がおちるという。そこできつねがししに会いにいった……。

  • 日本みんわ絵本

    水谷章三 文 / 松谷春男

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56205-3

    ある日、きつねが魚をぶらさげたかわうそをだまして、魚を食べてしまった。そこでかわうそは、きつねに魚のとり方を教えてやった。かわうその言うとおりにしたきつねは……。両者の知恵くらべが見もの。

  • 日本みんわ絵本

    渋谷勲 文 / 松谷春男

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56226-8

    団十郎という役者がはやりやまいで死んで、あの世への道を歩いていると、鬼が出てきて団十郎をえんまさんの前につれだした。団十郎が役者だと知るとえんまさんは……。

  • 日本みんわ絵本

    渡辺節子 文 / 二俣英五郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56201-5

    ある村で、たった一つのだいこんが芽を出し、大きくそだった。食べずに村中で大事に世話すると、だいこんが大きな葉で、冬の吹雪や大雪、嵐を防いでくれた。でも、世話がめんどうになった村人は・……。

  • 日本みんわ絵本

    小野和子 文 / 福田庄助

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56212-1

    病気の母と息子が貧しく暮らしていた。おじさんのところへ金を借りにいくが、貸してくれない。困りはてていると、白髪の老人があらわれて、履いて転ぶと小判がでる下駄をくれた……。

  • 日本みんわ絵本

    松谷みよ子 文 / 西山三郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56217-6

    オキクルミが歩いていると、川ではサケたちがパシャパシャとはねながらのぼっていゆく。草原では鹿たちが風のように走ったり止まったり。そこへ悪魔の子が現れ、毒の矢を川のみなもとめがけて射るのです……。

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