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国内絵本

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215 件中 161~ 170件を表示

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  • 日本みんわ絵本

    渡辺節子 文 / 二俣英五郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56201-5

    ある村で、たった一つのだいこんが芽を出し、大きくそだった。食べずに村中で大事に世話すると、だいこんが大きな葉で、冬の吹雪や大雪、嵐を防いでくれた。でも、世話がめんどうになった村人は・……。

  • 日本みんわ絵本

    小野和子 文 / 福田庄助

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56212-1

    病気の母と息子が貧しく暮らしていた。おじさんのところへ金を借りにいくが、貸してくれない。困りはてていると、白髪の老人があらわれて、履いて転ぶと小判がでる下駄をくれた……。

  • 日本みんわ絵本

    松谷みよ子 文 / 西山三郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56217-6

    オキクルミが歩いていると、川ではサケたちがパシャパシャとはねながらのぼっていゆく。草原では鹿たちが風のように走ったり止まったり。そこへ悪魔の子が現れ、毒の矢を川のみなもとめがけて射るのです……。

  • 日本みんわ絵本

    渋谷勲 文 / 松本修一

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56206-0

    働きもんのじさまが、天の福をさずかる夢をみた。山で畑うちをしていたら金のかめがでてきたが、これは地の福だといって埋めもどした。それを見ていたとなりのじさまがほりだしてみると……。

  • 日本みんわ絵本

    樋口淳 文 / 梅田俊作

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56207-7

    ある日、じさがきれいな鳥をのみこんでしまった。すると鳥の尾っぽがへそからとびだし、ひっぱるときれいな声でうたをうたった。お城へ出かけ、殿さまにきかせるとほうびをくれた。するととなりのじさは……。

  • 日本みんわ絵本

    多田ちとせ 文 / 太田大八

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56218-3

    むかし、貧乏なお寺におしょうとトラ猫が住んでいた。ある日、おしょうはお棺が天にあがって困っている葬式に呼ばれた。トラに教えてもらったお経「なむチンカラトラヤーヤ」をとなえると……。

  • 日本みんわ絵本

    中村博 文 / 石倉欣二

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56211-4

    小僧がおしょうから三枚のお札をもらって山へ栗ひろいに出かけた。道に迷ってばさまの住む家に泊めてもらった。夜中、小僧が目をさますと、おにばんばがほうちょうをといでいた……。

  • 日本みんわ絵本

    樋口淳 文 / 二俣英五郎

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56225-1

    じいさまが山で畑しごとをしていると、やせたねずみとふとったねずみがすもうをしていた。よくみると、やせたねずみはじいさまの家のねずみだった。そこでじいさまは……。

  • 日本みんわ絵本

    岩崎京子 文 / 石倉欣二

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56220-6

    じいさまが見なれぬ横穴を見つけた。そこに姉さまがでてきて、じいさまはひょうとくという子をもらった。ひょうとくがへそばかりいじくっているので、じいさまが指でつつくと金の粒がでてきた。

  • 日本みんわ絵本

    今村泰子 文 / 清水耕蔵

    定価 本体1450円(+税)
    サイズ 236×246
    ページ数 32ページ
    ISBN 978-4-593-56222-0

    じいさまとばあさまが、古い家に馬一頭と暮らしていた。そこへ町からどろぼうが、山から狼が馬をぬすみにやってきた。何もしらないじいさまとばあさまは、この世で一番おそろしいものについて話しあっていた。

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