物語の登場キャラクター(1巻〜3巻)を紹介します。

パーシー・ジャクソン

「おれだって望んでハーフに生まれたわけじゃない」

主人公。12〜14歳。黒髪、緑色の目。12際の時はじめて自分がハーフであることを知る。ボールペン型の剣「アナクルーズモス」を使う。

アナベス・チェイス

「友だちだからよ、ワカメ君」

12〜14歳。金髪、灰色の目。アテナの娘。7歳の時から訓練所に入っている。姿を消すことのできる「隠れ帽」を使う。

グローバー・アンダーウッド

「ちょっと、ぼくのひづめは清潔だよ!」

パーシーの親友。あごにうっすらヒゲが生えている。半人半ヤギの山野の精サテュロス。森林の神「パン」を捜索中。

タレイア

「青チーム! 私についてきて!」

黒髪、青色の目、ゼウスの娘。金の羊毛により松の姿からよみがえった、ゼウスの魔法の盾「アイギス」を使う。

クラリサ

「そいつをこてんぱてんにしちゃいな!」

パーシーを目の敵にする、アレスの娘。大柄で力が強くけんかっぱやい。

ルーク

「おいおい、パーシー、練習不足じゃないか」

ヘルメスの息子。右目の下に太い傷がある。怪物も人間も殺すことのできる剣「バックバイター」を使う。

タイソン

「パーシーのいうこと、信じる。パーシー、友だちだから」

ポセイドンの息子でパーシーの弟。身長一九十センチ。泣き虫。ひとつ目の巨人キュクロプス。

ケイロン

「いつかパーシーにもそのときが来る。それは確実だ」

ハーフ訓練所の教頭。半人半馬のケンタウロス。

ミスターD

「聞きまちがえじゃないか、ピーター・ジャクソン」

ハーフ訓練所の所長。オリンポス十二神の一人、ディオニュソス。

サリー・ジャクソン
パーシーの母親。夜間学校に通いながらパーシーを育てている。

運命の三女神
クロト、ラケシス、アトロポスの三姉妹。糸を切ることで人間の寿命を決定すると言われる女神。パーシーは、ハイウェイでこの三女神が糸を切るところを見てしまう。

チャールズ・ベッケンドルフ
ヘパイストスの息子のハーフ訓練生。武器をつくるのがうまい。

ストールきょうだい
ヘルメスの息子のトラヴィスとコナーのきょうだい。ハーフ訓練生。
サイリナ・ボーリガード:アフロディテの娘のハーフ訓練生。

ビアンカ・ディ・アンジェロ
ウェストーヴァ校にいた十二歳のハーフの少女。髪は黒く、肌は浅黒い。

二コ・ディ・アンジェロ
ウェストーヴァ校にいた十歳のハーフの少年。ビアンカの弟。「神話ゲーム」に夢中。

ゾーイ・ナイトシェイド
ハンター隊の副官。背が高く、長い黒髪。昔の人のような言葉をつかう。

ネレウス
海の老人とも言われる海神。シャチの姿になってパーシーと「すてきなショー」を披露した。

ブラックジャック
プリンセスアンドロメダ号から助け出された、パーシーを「親分」とよぶ黒いペガサス。

 

    HOME